2009年01月28日
座談会に参加した若手社員
1月27日、この日は大歩危・祖谷いってみる会の各ホテルから若手従業員が集まり、
1日研修が行われました。
ホテル祖谷温泉からは、私を含め3名が参加致しました。
まず午前中は、大歩危駅の清掃から始まりました。
駅は町の玄関。
待合室は椅子を一度退かし、隅々まで床を拭き、窓を拭き、そして花瓶を拭く。
トイレは、最重要ポイント、便器の水垢も根気良く落とし、最後は磨く。
洗剤も環境にやさしいものを、最小限に使う。
決して、新しい駅ではありませんが、ピカピカになりました。
午後は、にし阿波観光圏体験プログラム開発ワークショップに参加。
大歩危・祖谷の自慢をし、新たな観光資源を探求しました。
そして、夕食をとり、夜の部。
「大歩危・祖谷の観光と宿泊を考える座談会」が行われました。
若手同士でのあらたまった語らいの場は、今回が初めて。
地元でまだまだ知らない、当たり前で気づかない魅力を、
いかに見つめ直し、情報発進していくかが、今後我々のテーマとなりそうです。
これからは、若手が中心になった地域を活性化させるイベントや
会をどんどんおこなっていきたいですね。
日時: 2009年01月28日 14:24