東・西・北の三方が標高600m余りの
山々に囲まれ、南方は緩傾斜して
松尾川に向かう湿原。
V字型に深く切り込んでエメラルドグリ
ーン色に流れる川は、上から見れば、
目がくらむほどはるか下に見える。
結晶片岩が水蝕されてできた溪谷は、
大理石の彫刻がそそりたっている。
勝地大歩危にある石の博物館と観光
情報館の複合施設。
平家の資料や遺品を展示しています。
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”
にあるかずら橋。
昔、平家落人が京の都をしのび、
この滝で琵琶をかなで、つれづれを
慰めあって…
約800年前平家一族が剣山、平家の馬
場での訓練に通うため架設したといわ
れている。
標高(1,955m)神秘の雲海に、紀
州や瀬戸内海、足摺岬までも見渡せ
る見事な眺望を誇る四国の尾根。